病気・入院・治療・医療的ケアを経験した子どもと家族の心と神経系を支える専門的サポート
医療的体験が残す「見えにくい影響」に向き合うメディカルチャイルドセラピスト(MCT)
オンライン:全国対応|対面:札幌・埼玉
※医療行為・診断は行いません
☎080-4041-5744
病気や治療を経験した子どもと家族に、
心と神経系の回復を支える専門的ケアを
~メディカルチャイルドセラピスト(MCT)による支援~
病気・入院・治療・医療的ケアなどの体験は、子ども本人だけでなく、家族全体の心と神経系に長期的な影響を残すことがあります。
このページは、医療的体験をもつ子どもとご家族、そしてその支援に関わる方に向けて、メディカルチャイルドセラピスト(MCT)の実践と専門性を紹介するものです。
※医療行為・診断は行いません。
メディカルチャイルドセラピスト(MCT)は、
病気・入院・治療などの医療的体験が、
子どもの心や神経系、発達、そして家族関係に与える影響を理解した上で支援を行う専門職です。
医療・教育・心理のいずれか一つに偏るのではなく、それぞれの領域を横断しながら、
子どもと家族にとって現実的で安全な支援を大切にしています。
医療的体験による影響は、
時間が経ってから不安や緊張、親子関係の難しさとして現れることもあります。
MCTは、そうした見えにくい影響にも配慮しながら関わります。
病気や入院後、情緒が不安定になった
治療体験がトラウマとして残っている
理由は分からないが、不安や緊張が強い
医療的体験後、親子関係が難しくなった
家族自身も強いストレスや疲労を感じている
※子ども本人だけでなく、ご家族からのご相談も可能です。
医療的体験後の心理的・神経系の反応を
専門的視点から整理・評価し、支援方針を立てます。
※必要に応じて、心理検査・感覚特性の評価などを行います。
不安、ストレス、親子関係、夫婦関係、家族関係について、
MCTの視点から丁寧に整理し、支援を行います。
必要に応じて、
ポリベーガル理論などを基盤とした
神経系の安全性を回復するための支援
(タッチセラピー等)を取り入れます。
喪失体験や長期療養に伴う悲嘆反応に対し、
専門的な支援を行います。
お話会やサイコドラマなどを用い、
医療的トラウマへのアプローチを行います。
※すべて、MCTとしての専門的評価に基づき、
必要な場合に実施します。
・海外ベースの心理学倫理
・こころとからだのホリスティックな統合的視点
・神経系の安全性を重視したトラウマケア(ポリベーガル理論など)
MCT/FCC&Cクリニック契約心理セラピスト
看護師
代表 鈴木まいこ
専門的な守秘義務と倫理に基づき、安心してご相談いただける環境を整えています。
<Information>
2023年10月より
小児がんサポートセンターJAPAN 代表として、全国で「医療的トラウマ」に関する啓発活動を実施
自律神経調整を目的としたオルゴールセッション・体験会
このページは、主に実践の紹介を目的としていますが、メディカルチャイルドセラピスト(MCT)の資格・学びについて関心をお持ちの方向けに、簡単にご案内します。
MCTは、
医療的体験をもつ子どもと家族への支援に必要な
心理・医療・倫理・発達の視点を統合的に学ぶ専門資格です。資格制度や講座内容、認定に関する詳細は、
以下の公式案内をご覧ください。
※当サイトは資格認定機関ではありません。
【知識は力なり】
生きていく上でさまざまなスキルとして役に立ったり、人間関係を作る場面で仕事で、家庭で役に立つ心理学。そして、自分自身を知ることが何よりも役に立ちます。FCC&Cのアカデミーでクリニック契約心理セラピストの資格講座を2025年1月から代理講師として務めさせて頂きます。
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