自死遺族専門カウンセリング

専⾨家によって作られた、12回の個⼈セッションのカルテに沿って進めていきます。 セラピスト⾃⾝が当時者であるため、今もセラピーを受けながら向き合っています。

グリーフケア

※クリニック監修グリーフケアの資格を得ています。

グリーフ(喪失)とは、

病気や怪我で健康的な肉体を失う、
大切な人が亡くなる、など
だけでなく、
実は、引っ越し、結婚、出産、仕事を退職する、失恋する、パートナーと別れる、などのライフスタイルの変化の中で起こる喪失も含まれます。
喪失は、感情的に不安定になるきっかけになりやすいと言われています。

また、

ご家族やパートナーの死別や喪失により、半年以上、日常生活に支障ができないほど悲しみを抱えていることは、実際には少なくはありません。

喪失時には、感情のプロセスがあります。

一般的に時間が解決できることもあるかもしれませんが、感情のプロセスを踏まずにいると、たくさんの感情に蓋をして、胸の奥に抱えたまま生きていくことになります。
その結果として、うつになる背景になり得るのです。

どんなサポートがあるの?

  1. 終末期における緩和ケア対象の方と、そのご家族やパートナーのそれぞれのサポート
  2. グリーフケア対象の方のメンタルサポート